歯の表面が僅かに黄色くなっている事に気が付き、それ以来毎日磨いて白くした

私は面倒くさがりの性格で歯を磨く事さえ面倒に感じていました。

私には歳のはなれた姉がいて、父親と姉はいつも煙草を吸っていました。

2人の歯は黄色くなっていて、私がその事を言うと2人は煙草を吸っているから仕方ないと言われてきました。

私は2人が笑った時や口を開けた時に見える黄色い歯が、不衛生な感じがして嫌でした。

高校生になってもあまり磨かなかった私ですが2人がいない時に母親から、毎日磨いていないと私も2人のようになると言われました。
分かったと言いつつも私は母親の言う事が信じられず、やはり磨いていませんでした。

しかしある時口の中にでき物ができたので、鏡で自分口の中を見てみると歯も一緒に見えました。

その時、僅かですが歯の表面が黄色くなっている事に気が付きました。

この時初めて母親が言っていた事は本当だったと思い、それ以来私は毎日磨くようになりました。

磨き始めの頃は今まであまり磨いていなかったので、磨くたびに歯茎から血が出ていましたが1週間ほどたつと、血は出なくなりました。

現在私は就職していて特別白くてきれいな歯ではないですが、見た時に白いと感じるほど白くはなりました。